消防設備の点検・報告はなぜ必要なのか

定期的な点検・報告の実施が命を守ります!

消防設備は正常に作動してこそ、はじめて意味のあるものです。定期的な点検・報告の実施が命を守ることにつながります。
また、消防設備の点検・報告は消防法によっても義務付けられており、違反した場合には罰則が科せられますのでご注意ください。
消防設備に関することは、三重県松阪市の清水商会までご相談を。
消防設備の点検から結果報告、防災訓練まで幅広くサポートさせていただきます。

点検・報告はいつ行うのか

  • 特定用途防火対象物

    特定用途防火対象物

    特定用途防火対象物とはスーパーや飲食店、病院、ホテルなど、不特定多数の人々が利用する施設のことです。年に2回の消防設備点検と、年1回の報告義務が課せられています。ご必要の際はお気軽に清水商会までご連絡ください。消防設備のことならなんでも対応させていただきます。

    see below
    • 点検回数:2回/年
    • 消防署への報告の義務:1回/年
  • 非特定用途防火対象物

    非特定用途防火対象物

    非特定用途防火対象物とは事務所や工場、倉庫、学校、共同住宅などの、特定された人々のみが利用する建物のことです。非特定用途防火対象物の場合は年に2回の消防設備点検と、年3回の報告義務が課せられています。弊社は報告の代行業務も承っておりますので、ぜひご相談ください。

    see below
    • 点検回数:2回/年
    • 消防署への報告の義務:1回/3年

不良個所があった場合はどうするのか

消防設備のことならなんでもお任せを!

三重県松阪市の清水商会は、点検・保守から工事まで、消防設備のことならなんでも対応することが可能です。
長年の業歴から培ってきたノウハウと技術が弊社にはございますので、どうぞ安心してお任せください。
豊富な経験を持つ腕自慢の熟練職人たちが、お客様目線での最適なご提案を行なわせていただきます。

消防設備交換の目安

設備名 年数
消火器 10年
受信機 20年(内蔵畜電池は3~5年)
受信機(R型等、電子機器部品を多用している機器) 15年(内蔵畜電池は3~5年)
発信器 20年
煙式感知器 10年
熱式感知器 15年
熱式感知器(半導体式) 10年
閉鎖型スプリンクラーヘッド 18~20年
消火栓開閉弁 18~20年

不適正な点検業者にご注意ください

不適正な点検で罰せられるのは建物の関係者です!

消防設備の点検を行なう業者の中には、いい加減な点検を行なって高額の請求をする業者や、
消火器の訪問点検で不要な交換や修理を勧めてくる業者なども存在します。
点検が不適正である場合、罰せられるのは所有者様や管理者様、占有者様などの防火対象物の関係者です。
点検は必ず信頼できる業者にご依頼ください。

清水商会に頼むメリット

  1. 迅速な対応が可能

    清水商会はお客様のニーズにお応えする迅速な対応がモットーです。休みの日などの急な消防設備のトラブルでお困りの際も、ご遠慮なく弊社までご連絡ください。スピーディーにお伺いして問題箇所を特定した上で、状態に応じた適切な処置を行なわせていただきます。

  2. 消防設備のことなら何でも、
    規模問わず対応します。

    弊社は消防設備のエキスパートとして、消防設備に関することならなんでもお引き受けさせていただきます。建物の形態や規模を問わず、臨機応変に幅広く対応できるのが弊社の強みです。小さなことでも構いませんので、まずはお気軽に清水商会までご相談ください。

  3. 最大限お客様のご要望を
    汲みとった提案を心がけています。

    お客様のご要望にはとことんお応えすること。それがわたしたちの仕事です。工期の厳しいご依頼などであっても、お断りすることはまずありません。可能な限り力を尽くし、お客様にご満足いただける形でのご提案を、スタッフの1人1人が徹底して心掛けています。

  4. 業歴も長く、ベテランの職人が
    責任を持って対応するので安心

    清水商会には消防設備の専門業者としての長い業歴がございます。働いてくれているスタッフたちにも勤続10年~30年のベテラン職人が多数在籍しており、経験から培った対応力でどのような現場も問題なくこなします。どうぞ安心してわたしたちにお任せください。